こんな課題についてご相談いただいています

人事業務でデータを活用しようとしたときの様々なご相談をいただいています。

  • 人事データはあるが、何を分析すべきか定まらない。
  • サーベイやデータ分析を人事や経営に役立てたい。
  • ピープルアナリティクスの立ち上げ方を整理したい。
  • 分析人材やチームを育てたい。
  • ダッシュボードや分析結果をレビューしてほしい。
  • AIやLLMを人事・分析業務にどう組み込むか考えたい。

支援のスタイル

課題を聞いてすぐに分析を始めるのではなく、まず「何を明らかにしたいのか」「その結果をどの意思決定につなげたいのか」を整理します。その上で、必要に応じて分析設計、データ整理、分析レビュー、人材育成まで伴走します。

人事担当者様の感じている課題感やアイデアを起点に、対話をしながら現在地を確かめ、少しずつ目的を描いていきいます。「こうあるべき」という進め方でなく、一緒に考えていくスタイルです。

支援事例

ピープルアナリティクスチームの伴走支援例を記事にしていますので、ぜひご覧ください。守秘義務保護のため、実際の支援実績をもとに設定の一部変更や複数事例の統合をしております。

事例:従業員スライビングに対する人事施策の効果検証
【プロジェクト事例】人事施策とサーベイスコアの関係を分析し、人事施策の効果を評価。従業員や組織観点のインサイトを得られ、人事施策の検討範囲が拡大。
事例:ピープルアナリティクスチームの提案力を高める
【プロジェクト事例】ピープルアナリティクスチームが提案力と技術力の両面で壁に直面。ワークショップと伴走支援でHRのペインを捉えられるチームへ。
事例:HRダッシュボードの評価と改善
【プロジェクト事例】「ダッシュボードを作ったが使われない」問題の解消に向けて、ワークショップを中心にユーザー目線の設計へ。

どのような企業・担当者に向いているか

ピープルアナリティクスやデータ活用の取り組みが組織に定着することを目指します。例えば、次ような方に向いています。

  • 人事部門でピープルアナリティクスに取り組みたい。
  • 分析をしてみたが、今一つ手ごたえがない。
  • 外部ベンダーや外のチームに任せたが、課題感がある。
  • AI時代にデータをHRで活用したい。

伴走によるチームのスキル向上や文化づくりを支援しております。そのため、具体的なツールの導入を目的とした支援や、大規模なシステム開発はご支援の対象となっておりません。

支援者の情報

データドリブンHRコンサルタントの武田邦敬がアドバイザとして伴走支援をさせていただきます。人事を中心に、データ分析プロジェクトの伴走支援や人材育成に携わっております。

ご相談の流れ

まずはお問い合わせください。初回ヒアリングにて課題感ややりたいことを伺った上で、ご支援方法を考えて提案させていただきます。

  1. お問い合わせ
  2. 初回ヒアリング(無料)
  3. 必要に応じて支援内容をご提案

もっと気軽に話をしてみたい方へ

PAIメンバー向けに、定期的に「クニラボ PA相談室」を開いています。ピープルアナリティクスや人事データ活用について、30-40分気軽にご相談いただけます。

クニラボ PA相談室
ピープルアナリティクスや人事データ活用について、「ちょっと聞いてみたい」「考えを整理したい」という方向けの相談室です。